メイクレッスン・メイク教室がお客様の声を集める方法
メイクレッスンは「自己流から抜け出したい」「自分に似合うメイクが知りたい」という方に人気ですが、検討中の人は「本当に変われるのか」「自分にもできるのか」と一歩踏み出せずにいることが多いものです。そんなとき、実際に受けた人の「似合うメイクが分かった」という生の声は、何よりの後押しになります。この記事では、外部の口コミに頼り切らず、自分でお客様の声を集めて集客につなげる方法を、文例つきで解説します。
なぜメイク教室こそ「自分で集めた声」が要るのか
メイクレッスンの良し悪しは、受けてみるまで分かりにくいサービスです。検討中の人は「先生は親身か」「初心者でもついていけるか」を知りたくても、外部の口コミサイトには情報が少なく、断片的なことも多い。せっかくの受講後の喜びの声が、どこにも残らず消えてしまっているケースも珍しくありません。
だからこそ、レッスンを受けた人の「鏡を見て自分の顔が好きになった」「毎朝のメイクが時短になった」といった声を自分で集めて並べておくことが効きます。技術や雰囲気は、料金表やメニューだけでは伝わりません。受講者のリアルな言葉が、検討中の人に“受けたあとの自分”を想像させてくれます。
1レッスン直後の高揚感があるうちにお願いする
メイクレッスンは、仕上がった自分の顔を鏡で見た瞬間が感動のピークです。声をいただく好機は、レッスンを終えて、新しい自分のメイクに気分が上がっている時間。「今日いかがでしたか?よければ感想を一言いただけませんか」と声をかけ、その場で書けない方には受講後に送るお礼メッセージにフォームのリンクを添えましょう。
高揚感が冷めないうちにお願いするのがコツです。数日たつと、感じた変化や喜びも言葉にしにくくなってしまいます。
2“何が変わったか”を引き出す質問にする
「よかったですか?」ではなく、受講前の悩みと受講後の変化が言葉になる質問にすると、これから受ける人が自分を重ねやすい声が集まります。
- 受講前は、メイクのどんなことに悩んでいましたか?
- レッスンで一番「なるほど」と思ったことは何ですか?
- 受講後、毎朝のメイクはどう変わりそうですか?
3ビフォーアフターと体験談をセットで見せる
メイクは“変化が目に見える”サービスです。集めた声は、本人の同意を得たビフォーアフター写真や、レッスン風景とセットで並べると説得力が一気に増します。「印象が明るくなった」というコメントの横に実際の変化が見えれば、検討中の人の期待がふくらみます。
写真の掲載には必ず本人の許可を取り、顔出しが難しい方には手元のメイク道具やレッスン中の様子の写真を使いましょう。受講者の年代や悩みのタイプが分かるよう一言添えると、「自分と近い人だ」と感じてもらいやすくなります。
4ホームページやSNSに常設し、申込みにつなげる
集めた声は、ホームページの「受講生の声」コーナーやSNSに常設します。年代や悩み別に並べておけば、検討中の人が自分に近い声を見つけて「私も変われそう」と申込みの背中を押されます。
GoogleマップやSNSの投稿は新規の発見に強く、自社サイトの声は申込みを決める最後のひと押しに強い、と役割が違います。満足してくれた方には外部の口コミやSNSでのシェアもお願いしつつ、深い体験談は自社フォームで集める、と使い分けるのが効率的です。
よくある質問
Q. マンツーマンの教室で、声を集めるのが気恥ずかしいです。
Q. 顔を出したくないという受講生が多く、写真が使えません。
まとめ
メイクレッスン・メイク教室がお客様の声を集めるコツは、(1)レッスン直後の高揚感があるうちにお願いし、(2)受講前の悩みと受講後の変化を引き出し、(3)ビフォーアフターや体験談をセットで見せ、(4)ホームページやSNSに常設して申込みにつなげる、の4つです。外部サイト任せにせず、「似合うメイクが分かった」という喜びの声を自分の手元に集めておけば、検討中の人に“変わった自分”を想像させ、申込みの背中を押す強力な武器になります。
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