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アメブロにお客様の声を載せる方法

アメブロ(アメーバブログ)で集客している方にとって、お客様の声は一番効く記事ネタのひとつです。独自のホームページを持っていなくても、ブログに声を載せるだけで「この人にお願いして大丈夫そう」という安心が伝わります。この記事では、声をアメブロの記事として書く方法と、外部フォームで集めた声をリンクや画像で見せる方法、そしてアメブロ特有のHTML・外部リンク制限の注意点までをまとめて解説します。


アメブロでこそ「お客様の声」が効く理由

アメブロは日記のように人柄が伝わる媒体です。だからこそ、自分でサービスを宣伝するよりお客様の言葉で語ってもらうほうが、はるかに説得力があります。検討中の読者は「自分と同じ悩みの人が、頼んでよかったと言っている」一文に背中を押されます。独自ホームページが無くても、声を集めて並べれば十分に集客の武器になります。

1まずは「お客様の声」記事として書く

一番手軽なのは、いただいた感想を1記事としてそのまま書く方法です。「依頼前の悩み → 利用後の変化 → ひとこと」の流れで紹介し、許可を得たお名前(ニックネーム可)を添えると本物感が出ます。記事タイトルに「〇〇市・40代女性のお声」のように属性を入れておくと、同じ立場の読者が見つけやすくなります。

声がたまってきたら、ブログのテーマ機能(カテゴリ)を「お客様の声」でまとめておくと、過去記事もまとめて読んでもらえます。

2外部フォームで声を効率よく集める

毎回コメントやDMでお願いするのは手間がかかります。回答用のフォームを用意し、そのリンクやQRコードをサービス後に渡せば、お客様はスマホからサクッと書けます。掲載してよいか・お名前の表示をどうするかもフォームで選んでもらえるので、後のトラブルも防げます。集まった声は、そのまま記事の素材にできます。

3声を画像にして記事に貼る

アメブロは貼れるHTMLに制限があるため、星評価つきの“声カード”をそのまま埋め込むのは難しいことがあります。そんなときは、声を画像にして貼るのが確実です。フォームで集めた声を画像化(スクリーンショットや声カードの画像)して記事内に挿入すれば、見た目を整えたまま、どのプランのアメブロでも安定して表示できます。

4記事の最後に申し込み導線を置く

声を読んで気持ちが高まった読者を逃さないよう、記事の最後に予約・問い合わせへの導線を必ず置きましょう。「ご予約はこちら」「お問い合わせはこちら」とリンクを添えるだけで、読了後の行動につながります。声 → 安心 → 申し込み、の流れを1記事で完結させるのがコツです。

アメブロのHTML・外部リンク制限の注意点

アメブロは、記事に貼り付けた<script> などのタグが自動的に削除されることがあります。「埋め込みコードを貼ったのに表示されない」「保存したらコードが消えた」場合は、これが原因です。確実なのは、声を画像にして貼る方法か、外部フォームへリンクで飛ばす方法。商用利用や外部リンクの扱いはプランや規約で変わることがあるため、迷ったら公式のヘルプを確認しておくと安心です。

そのまま使える依頼文例

サービス後のLINE / メッセージ
本日はありがとうございました😊
よろしければ、これから検討される方の参考に、
ひとことご感想をいただけると嬉しいです!

1〜2分・スマホでサクッとOKです👇
https://example.com/f/your-form

掲載のときのお名前は「ニックネーム」も選べます。
ブログでご紹介させていただくことがありますので、
無理のない範囲で大丈夫です🙏

よくある質問

Q. 独自のホームページが無くても声で集客できますか?

はい、十分できます。アメブロの記事として「お客様の声」をためていくだけでも、検討中の読者には強い安心材料になります。ホームページが無い分、ブログのカテゴリ機能で声をまとめ、各記事の最後に予約・問い合わせ導線を置いておくと、ブログ単体でも申し込みにつながります。

Q. 埋め込みコードが表示されません。

アメブロでは、貼り付けたスクリプトが安全のため自動で削除されることがあります。その場合は、声を画像にして貼る方法に切り替えるのが確実です。星評価や写真も画像なら崩れず表示できます。外部の声ページへリンクで飛ばす方法も合わせて検討してください。

まとめ

アメブロでの声活用は「記事として書く」「外部フォームで集める」「画像で貼る」「記事末に導線を置く」の4つが基本です。スクリプトが消える制限があっても、画像とリンクを使えば見た目を保ったまま安定して見せられます。独自ホームページが無くても、声をためていけばブログそのものが営業ツールになります。

関連記事: お客様の声の集め方|依頼メールの文例つき5ステップ

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