ペライチにお客様の声を載せる方法
専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップでホームページやLPが作れるペライチ。せっかく作ったページなら、お客様の声を載せて「ここに頼んで大丈夫」という安心を渡し、申し込みや問い合わせにつなげたいところです。ペライチで声を載せるやり方は、大きく分けて2通り。手作りで並べる方法と、集めた声を埋め込みで自動表示する方法です。この記事では、それぞれのメリット・手順と、LPで効かせる置き場所までをまとめて解説します。
方法①ペライチのブロックで手作りする
いちばん手軽なのは、ペライチに最初から用意されているテキストブロックや画像ブロックを使って、お客様の声を1件ずつ並べる方法です。いただいた感想を貼り付け、お名前や写真を添えるだけ。追加のツールも要らず、その日のうちに形になります。声がまだ数件のうちは、この手作りでも十分に役立ちます。
一方で、弱点もあります。新しい声が届くたびに編集画面を開いてブロックを足す手作業が発生し、件数が増えるほど管理が重くなります。また、★5つの星評価がついたカードのように、見た目で信頼感を出す形にはしづらく、どうしてもテキストの羅列になりがちです。「とりあえず数件だけ」なら手作り、「これから増やして魅せたい」なら次の方法②が向いています。
方法②埋め込みブロックで自動表示する
もうひとつが、ペライチのHTMLブロック(埋め込みブロック)に、お客様の声を管理しているツールが発行する埋め込みコードを一度貼っておく方法です。承認した声が、星評価つきのカードで自動的に並びます。新しい声を追加しても、ペライチ側のページは貼り替え不要。コードを一度入れておけば、表示が勝手に最新化されます。デザインも整っているので、手作りより一段“ちゃんとした実績ページ”に見せられます。Koevita でも、集めた声をそのまま貼れる埋め込みコードを用意しています。
なお、HTML埋め込みブロックが使えるかどうかは契約プランによって異なることがあります。お使いのプランで埋め込みが使えるかは、編集画面のブロック追加メニューで確認しておくと安心です。
1HTML埋め込みブロックを追加する
編集画面でブロックの追加メニューを開き、HTMLを埋め込めるブロックを選んで、声を載せたい位置に配置します。通常のテキストブロックに貼るとコードがそのまま文字として表示されてしまうので、必ず埋め込み用のブロックを使ってください。
2発行された埋め込みコードを貼る
お客様の声を管理しているツールでコードを発行し、コピーします。あとは追加したHTMLブロックの入力欄にそのまま貼り付けるだけ。コードの中身を理解する必要はありません。
3公開して表示を確認する
ページを公開(または更新)し、実際のURLを開いて声がカードで表示されるか確かめます。とくにスマホ表示は、自分のスマホで一度開いてみると安心です。
LPで効かせる置き場所
ペライチは縦に1枚スクロールしていくLP型のページが得意です。だからこそ、声を「どこに挟むか」で効き目が変わります。ねらい目は2か所。ひとつは申し込み・問い合わせボタンのすぐ近くです。料金やサービス内容を読んで「よさそうだけど大丈夫かな」と迷っている瞬間に、同じ立場の人の「頼んでよかった」が背中を押します。もうひとつは実績・お客様紹介のブロックの近く。数字や事例のすぐそばに生の声を添えると、説得力がぐっと増します。ペライチは下に向かって読み進む構造なので、ボタンの直前に声を一区切り置くと、最後のひと押しとして自然に効きます。
よくある質問
Q. HTMLが分からなくても埋め込みできますか?
Q. 手作りのブロックと埋め込み、どちらを選べばいい?
まとめ
ペライチにお客様の声を載せる方法は、手作りのブロックで並べるか、HTML埋め込みブロックで自動表示するかの2通り。数件なら手作り、これから増やして魅せたいなら埋め込みが向いています。埋め込みなら新しい声も貼り替え不要で、星評価つきカードできれいに見せられます。置き場所は、申し込みボタンの近くと実績の近くがねらい目。公開後はスマホ表示までしっかり確認して、迷っている人の背中をそっと押すページに仕上げましょう。
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